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カテゴリ:調査 ・ 活動( 51 )
12月5日 淡路島エコインタープリター養成講座
淡路県民局からの依頼で…
淡路島エコインタープリター養成講座の野鳥観察講座へ野鳥の会のIさんと一緒に講師として参加してきました。
エリアは、淡路市長澤地区の東山寺周辺です。
当初心配していた雨もなく…天気に恵まれた講座となりました^^

まずは、長沢エコ市民センターにて、野鳥観察のコツや楽しみ方の解説と…
プロジェクターを利用して見られそうな鳥の紹介を行いました。
大勢の人前で話すのが苦手な私…
この辺は、Iさんにお任せしてアシスト役に徹しました。( ̄▽ ̄;ゞ

ガイダンスのあと…

東山寺に移動して、実際に野鳥観察(フィールド活動)を行いました。
期待に反してあまり多くの種は見られませんでしたが…
ホオジロとツグミが、じっくりとよく観察できたり
枯れ木にコゲラが開けた穴を観察できたりしました^^

12月5日 001

ちなみに、東山寺周辺にて見られた野鳥は…
1.トビ 2.ノスリ 3.コゲラ 4.ヒヨドリ 5.モズ(s) 6.ツグミ 7.シロハラ 8.ジョウビタキ 9.ウグイス(s) 10.ヤマガラ 11.メジロ 12.ホオジロ 13.アオジ(s) 14.カワラヒワ 15.スズメ 16.ハシブトガラス
計16種 ( s は声のみ聞こえた種) でした。

お昼前に、センターに戻り…
プロジェクターを使って実際に観察してきた野鳥の復習と観察会の総括を行い、講座は終了!

参加者の皆さんには、「エコ隊員」の称号を与えられていました^^
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by awaji_birds | 2009-12-05 23:03 | 調査 ・ 活動
12月3日 ナルトサワギク分布調査
あと少しエリアの残っていた、ナルトサワギクの分布調査を行ってきました。

「新たに見つかるのは、2〜3ヶ所ってところですかねぇ?」

と前回言ってたと思いますが…
実際には、約20ヶ所の生息地を新たに確認しました。。

ナルトサワギクの根深さと言うか…空恐ろしいものを感じましたねぇ(=_=;


結局、私の調査した南あわじ市の国道以南(灘線を除く)エリアにて
約100ヶ所でナルトサワギクの生息を確認しました。
目立って酷かったのは、各ダムの周回斜面とオニオンロード沿いの斜面ですかねぇ…
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by awaji_birds | 2009-12-03 23:29 | 調査 ・ 活動
11月25日 ナルトサワギク調査
久々の休日だったんですが…
ナルトサワギクの分布調査で一日中走り回ってました(-_-;

段取り上、林道から調査をはじめたんですが…
これがまぁ、えらくガスってました(=_=;

11月25日 001

林道なので…時々、こんな動物の姿も!

11月25日 002

ニホンジカです!
多いですねぇ…数回遭遇しました。


今日の調査で…
南あわじ市の国道以南の道路(市道以上)沿いにおいて
調査が残っているのは、平野部の一部の農耕地と民家集落地となりました。
おそらく、残りの地域において新たに10株以上の生息地がみつかっても…
2〜3ヶ所ってとこじゃないでしょうかねぇ?

今回の調査は、市道以上の道路沿いにおける調査でしたが…
実際には、この2倍以上分布しているんでしょうねぇ?(-_-;
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by awaji_birds | 2009-11-25 23:27 | 調査 ・ 活動
11月11日 ナルトサワギク分布調査
11月における記録的な雨が降った日…

私は、私用で県民局へ行った後
お昼前から滞ってた「ナルトサワギクの分布調査」を行いました。

だいたい10株以上を見つけたら地図にチェック入れていってるんですが
今回の調査で40ヵ所(前回調査分も含む)を確認しました。
この調子だと、私の担当エリアの南あわじ市の国道以南だけで
100ヶ所に届きそうな感じです…(*_*;

傾向としては、平地は、それほどでもないんですけど
山間部のダム周辺とオニオンロード沿いは、かなりヒドイもんがありますねぇ
一面、ナルトサワギクの花畑になってます(-_-;

私の担当分の調査は、ようやく半分ってとこですかねぇ?
もう2〜3日は掛かりそうです。。。
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by awaji_birds | 2009-11-11 23:16 | 調査 ・ 活動
9月26日 徳島県 鳴門山と吉野川河口
兵庫県支部の日帰り探鳥会で、徳島県の鳴門山と吉野川河口へ行ってきました!

まず鳴門市の鳴門山公園展望台でタカの渡りを観察し
そこから乗り合わせで、吉野川河口へ移動してシギ・チドリ類の観察といった段取りです。

そして、今回の探鳥会は
実は、私が企画したはじめての探鳥会!!
もちろんリーダーです(^_^;
 『参加者が来てくれるだろうか?』
 『鳴門山から吉野川河口までの移動は大丈夫だろうか?』
と言った不安がありました…
前夜には、参加者が150人もいて右往左往している夢をみたり(笑)
実際は、私も含めて参加者19人
多過ぎず、少な過ぎずで、丁度よかったんじゃないでしょうか?


さて肝心の探鳥会の報告ですが…
9:30ごろ〜11:45まで行った、鳴門山でのタカの渡り観察では
多くはありませんが、ハチクマ,ノスリ,サシバが渡っていくところを観察できました。
延べ羽数で43羽(遠くを飛んでた識別不可分は含んでいません)
飽きることも、慌てることもないぐらいの丁度いい感じだったんじゃないでしょうか?

9月26日 001

鳴門山では、他に…鳴門大橋橋脚の岩場で見られたクロサギなどが観察できました^^

お昼からは吉野川河口へ移動しました。
ここで失敗だったのが…潮の時間を見誤ったこと
小潮で潮がほとんど動かない日だったので、いつ行っても同じだろうとタカをくくっていましたが
まぁ、ものの見事になんにもいません(=_=;
でも、ダイシャクシギとホウロクシギが一緒に行動していたので、2種の違いを観察したり
アカアシシギとキアシシギが近くで観察できたり
遠いですが、アジサシが沢山飛んでいたりして
意外と内容の濃い探鳥ができたように思います。

9月26日 002

吉野川河口では、他にオオソリハシシギなどを観察しました。


さて…午後3時過ぎに探鳥会はいったんお開き!
ここからは、自由参加でMハス田でのシギチウォッチングを行いました。

農作業や車の通行の妨げにならない場所に車を停めて
歩きでの探鳥を行いましたが
オジロトウネンや、アメリカウズラシギなどの珍しいシギも見られて
参加者の皆さんには更に喜んでいただけたんじゃないかと思います^^

なんだか自画自賛的になってますが…
リーダーとしての自己評価は、まぁ決して高くはない点数かと…(^_^;
とにかく、無事に終了して『ホッ』としています(笑)

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by awaji_birds | 2009-09-26 22:42 | 調査 ・ 活動
9月23日 淡路島公園探鳥会
久々の探鳥会…今回の参加者は39名
そのうち子供が半数なので、大人グループ,子供グループの2班に分かれて実施しました。
で…私は大人グループのリーダー(^_^;

9月23日 001

慣れないリーダーながらも…なんとか無事にこなすことができました(;^_^A

出現種は、少なめで18種…子供グループは17種、両方合わせても22種
やや期待してた渡りのタカの姿も見られませんでしたが…
目的のエゾビタキ,コサメビタキに加えサメビタキも出現し
じっくりと観察させてくれたは良かったと思います(^-^)


出現種…22種 (声のみ確認を含む)
1.カワウ 2.トビ 3.キジバト 4.コゲラ 5.ヒバリ 6.ハクセキレイ 7.ツバメ 8.ヒヨドリ 9.モズ 10.ウグイス(s) 11.ヤブサメ(s) 12.エゾビタキ 13.サメビタキ 14.コサメビタキ 15.エナガ 16.ヤマガラ 17.メジロ 18.ホオジロ 19.ノビタキ 20.スズメ 21.ハシボソガラス 22. ハシブトガラス



探鳥会後のアフターにて…Iさんの案内で公園内で発見したモズのはやにえを観察に行きました^^

9月23日 002

犠牲になってたのはコガネムシ…背中側から枝にさされていました!
はやにえを見るのは初めてだったので、いい経験ができました♪

モズのはやにえ
 モズは捕らえた獲物を折れた小枝やトゲ,鉄条網などに刺しておく習性があります。はやにえをつくる理由としては、餌の少なくなる冬のための貯食などが考えられます。
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by awaji_birds | 2009-09-23 23:09 | 調査 ・ 活動
6月13日 モニタリング調査
Iさんご夫妻と地元の森林サイトでの2度目のモニタリング調査を行ってきました。

相変わらずよく鳴いてはいますが…
繁殖活動も進んでるからか?全体的な鳴き声の量は、前回よりも少なめに感じました。
今回の確認種数は、声のみの確認を含む15種でした。

エリア外・時間外のサンコウチョウも含めると16種です。
島内でのサンコウチョウの声は、今年初でした!
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by awaji_birds | 2009-06-13 23:42 | 調査 ・ 活動
5月30日 モニタリング調査
Iさんと地元の森林サイトでのモニタリング調査を行ってきました。
今回は、Iさんの奥さんも同行してお手伝いしてくださいました^^

繁殖期の調査ってことで、鳥の声はよく聞こえてきますが
あっちからもこっちからも声が聞こえてくるし…
木の葉が生い茂って姿は見つけづらいし…
ヒヨドリやメジロにいたっては、よく移動するし…実数をつかむのがすごく難しかったです(>_<)

声のみの確認を含む、観察種数は17種でした。
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by awaji_birds | 2009-05-30 23:06 | 調査 ・ 活動
5月29日 ウミホタル
ウミホタルの観察会に参加してきました!

5月29日 001

ウミホタルとは、全長約3mm程度のカニやエビの仲間の甲殻類で日本の太平洋沿岸に広く生息しています。昼間は海底の砂の中で生息し、夜になると遊泳して捕食や生殖を行うそうです。
食性は、雑食性でスカベンジャ的な役割を果たしますが、時には生きたゴカイやイソメを襲って食べることもあるそうです。
名前の由来になっている青色発光の目的は、外的に対する威嚇で…刺激を受けると盛んに発光物質(ルシフェリン)を分泌するそうです。

よく勘違いされているんですが…俗に言う『夜光虫』とはまた別物です!

さて、このウミホタルですが全国的にみても特に南あわじ市の阿万地区は生息密度が非常に濃いことからウミホタルの観光ツアーが実施されています。
ツアーでは予めウミホタルを仕掛けで捕獲しておき、ウミホタルを堤防の上に撒く?ことで刺激を与えると上の写真のように発光します。他の地域では同量の捕獲に1時間以上かかるのに対し、当地では約10分程度で捕獲することができるそうです。

観察のため、陸上の堤防に上げてしまうわけですが…節足動物なので海上の堤防に上げても自力で海に帰るんだそうです。(実際には観察会後に海水を流し、海へ帰してあげています)

実際に観察会に参加しての感想は…
山のホタルとはまた違った美しさで、夜空を見ているような感じにさえなりました。
皆さんも機会があれば是非!オススメです^^
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by awaji_birds | 2009-05-29 23:30 | 調査 ・ 活動
オオキンケイギク
5月21日 001
オオキンケイギク

これは、最近職場の近くで咲いていたものを撮影したものです。
あたかも道端の花壇に植えられた花のように見えると思いますが…
おそらく自生したんだと思います。

この黄色い花は、オオキンケイギクと言って
ナルトサワギクと同じく「特定外来生物」に指定されています。

環境省のページ
http://www.env.go.jp/nature/intro/4document/manual/shokubutsu.pdf


黄色く大きな花を咲かせるので、見た目は黄色いコスモスのようでキレイなんですが
キレイからといって…持ち帰って栽培したりすると
法律違反として罰せられる可能性がありますので注意しましょう!

さて、このオオキンケイギクですが…
淡路においては洲本から北の北淡路の道端で非常によく見かけます。
高速道路のある場所では、中央分離帯の一面がこのオオキンケイギクに覆われていました。

北淡路では、ナルトサワギクよりもオオキンケイギクの方が目立って観察されます。
急速に勢力を拡大しているのではないでしょうか?
今後、注視する必要があるように思います。
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by awaji_birds | 2009-05-21 23:33 | 調査 ・ 活動


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